真夏のデザフェス2017のぬいぐるみご紹介 & お知らせ


今週の土曜日、8月5日に今年初めて出展する真夏のデザインフェスタ2017 。このイベントで展示販売するぬいぐるみについて、簡単にご紹介します。
また、最後の方に販売金額についてのお知らせも書いています。


帽子屋うさぎ

まずは新作をご紹介!
童話「不思議の国のアリス」の帽子屋をモチーフに作成した、白いうさぎのぬいぐるみです。
首元にはトバーズカラーのスワロフスキーを縫い付けていて、触ればキラキラと光を反射しながら優しく揺れますよ。


そして彼の帽子には“帽子屋”のお決まり、「この型10シリング6ペンス(In this Style 10/6)」 を意味する「10/6」の値札を縫い付けました。
実はこの値札、レーザー加工機でフェルトをカットして作ったパーツだったりします。自力ではこんな風にフェルトを切るなんて難しいですからね…デジタル工作機ってすごい。

 


郵便屋うさぎ

多くの人に人気の、深緑色のかっちりとした郵便屋の制服を着たうさぎのぬいぐるみ。
肩から下げた赤いかばんは、留め具にスナップボタンを使っているので、かばんを開いて、中に小さな手紙を入れることもできます。
実は、現在ネットショップに掲載している子とは洋服の生地が違います。こちらの生地は薄手ながらピシッとしたラインが出るので、キリッとした印象になりますね。
触るとほんのりフワッとした生地でもあるので、ぜひ会場で触ってみてください。


赤ずきんうさぎ

童話「赤ずきん」をモチーフに作成したうさぎのぬいぐるみ。
チロリアンテープが可愛い紺色ワンピースに、内側には花のレースをあしらった赤いフードを着ています。
イベントでは可愛らしい女性たちに購入されているぬいぐるみでもあります。


おおかみくま

童話「赤ずきん」に登場する狼をモチーフに作成した、狼の着ぐるみを着たくまのぬいぐるみ。
狼に憧れたくまが、着ぐるみでみんなをびっくりさせたかったみたいです。もちろん、おおかみのフードを脱げばくまの耳が現れますよ。
赤ずきんうさぎと並べれば、ちょっぴりあまずっぱい雰囲気が味わえるかも…?


警察官うさぎ

制服のベルトまでもキッチリ身に付けた、生真面目なうさぎのぬいぐるみ。
きらりと光る帽子のエンブレムが、うさぎのまっすぐな眼差しと共に皆の生活を見守ってくれています。
作業が脱線してしまいがちな方への監視役として、贈り物にいかがでしょう?

おすわりパンダ

ちょこんと座ったポーズのパンダのぬいぐるみ。(完成後に写真を撮るのをすっかり忘れてしまいまして、完成一歩手前の姿で失礼します…っ)
腕を上下に動かすことができるので、好きなポーズをとらせて楽しむこともできますよ。
スリムな姿のパンダは久々に作った気がしますね。どうも自分は丸いシルエットが好きなようです。

どうぶつストラップ

ぬいぐるみ以外で販売予定なのが、レーザー加工機で作成したこのアイテム達。
TUKUDDOにあるレーザー加工機で木材やフェルトをカットして、一つ一つピンセット片手に組み立てた正真正銘手作りグッズですよ!

モチーフとなっているのは私が作ったぬいぐるみです。
イベント当日はモチーフのぬいぐるみと並べて見ることも出来るので、どんな風にデフォルメしているのか見比べてみてくださいね。
(ちなみにパッケージには出展名の「my Frined」ではなく「TUKUDDOオリジナルグッズ」と書いてありますが、製作者は同じ人なのでご安心ください)

これらの他にイベントに持っていくぬいぐるみは、4月にネットショプで販売したぬいぐるみと同じラインナップです。
その子たちは以前のブログ記事でご紹介していますので、そちらを参考にしてくださいね。

 


さて、ここからはぬいぐるみの販売金額変更についてのお知らせです。

4月にネットショップで販売した時にもSNS等でお知らせをしていたのですが、拠点を東京→鹿児島へ移動したことに伴いまして、ぬいぐるみの金額を上げさせていただきました。
これは、地方へ引っ越したことで材料を購入するのに送料が掛かるようになったこと、また地方から都内へ移動するのに費用が掛かるようになったことが大きな原因です。

人や物を移動させる行為には、どうしても費用がかかってしまいます。
その費用を捻出するためにも、今年から販売金額を変更させていただきました。

どうか、ご理解をよろしくお願いいたします。

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